書評を書くということ(2)

続き

 

では、古典的名著といわれる本について、書評を書くことが出来るのかというと、これが非常に難しいのです。

「真理はシンプル」と言いましたが、奥が深い。

 

だから、私のような文章力の乏しい人間が、「アルケミスト」を評すると、

「夢を持とう」の5文字で終わってしまうか、何千字もダラダラと書いてしまうかのどちらかになり、

伝えたいことが伝わりません。

 

ナポレオン・ヒルやコヴィー博士の本は10回以上読みましたし、今も読んでますけど、

こういった類の本の書評を書くということは、私にとっては難しく、格闘です。

 

森信三然り、ジェームス・スキナー然り。

 

でも、こういった本で、ホントに伝えたいことは、

ナ・ン・ド・デ・モ・ヨメ!

 

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)