毎日が小さな修行

先日、千日回峰の塩沼亮潤大阿闍梨の講演会があったので、行ってきました。

 

塩沼亮潤氏の新刊書『毎日が小さな修行』(致知出版社)の刊行を記念して開催された先着30名限定の講演会でしたが、運良く申し込むことが出来ました。

 

塩沼亮潤を知らない方は、『人生生涯小僧のこころ』を先ず読んで見て下さい。必読です。

1日48キロの険しい道を1000日間歩くという修行(千日回峰行)を行なった方です。

雨の日も、雪の日も、風邪の日も、腹痛の日も、何があっても48キロの険しい道を歩き通す修行です。

ルールを守れない時は切腹しなければなりません。

このような厳しい修行ですから、吉野山金峯山寺1300年の歴史で千日回峰行を成し遂げた人はたった2人しかいかいようです。

 

こういう方は、普通の人には持っていない何かを持っているのです。

 

以下、講演会の私のメモより、一部抜粋。

 

●「行く」か、「行かない」かではない。真理に向かって進むのみ。
●歩みのない人生はない。
●苦楽の先にある何かを求めて生きるもの。
●野に咲く一輪の花も、なすべきことを淡々とやっているのだ。
●1年経っても、2年たっても何も変わらないかもしれないけど、いつか花が咲くと信じよう。
●「素直」、「謙虚」、「素直」、「謙虚」・・・と言いながら、右足と左足を一歩ずつ踏み出してみる。
●幸せか幸せでないかは、今の心が決めるもの。
●「今」の「心」と書いて、「念」

 

▼サインもらいました。

塩沼亮潤